火災保険 必要性

火災保険の相場を調べるゾウ!

火災保険の必要性と賢く付けるコツ

何でも火災保険に入っておけば良いというものではないということは、皆様お分かりのようですが、いざ火災保険に入るとなると、どうしても保険料を少しでも安いものを選びたくなり、保険の必要性が後回しになっていきますよね。

そして、火災保険には入るものの、最低限の保障が付いていればそれで良いと、一番安いものを選んでしまったりはしていませんか。

保険を賢く付けるコツは、保障の範囲を下げるのでは無く、保障の限度額を下げることです。

少し話は変わりますが、カジノにあるルーレットゲームをご存知でしょうか、赤と黒とそれぞれ数字の入ったマスがあり、ディーラーがそこにボールを投げて、ボールが入ったマスが黒の8番であれば8番か黒のマスに賭けていた人の勝ちというゲーム。

そのゲームでいうと、最近の保険は0以外の赤と黒両方に賭けるような商品が多いため、0以外のマスにボールが入れば必ず勝てるというもの。

しかし掛け金を少なくするために、ほとんどの人は赤だけとか、黒だけといった具合にリスクヘッジすべきなのに、リスクを取ってしまいます。

カジノであればそれで良いかも知れませんが、家の場合はそうはいきませんよね。

そこで、賢く付けるコツでお伝えしたいのは、賭ける範囲はそのまま赤と黒ですが、賭けるコインの数を減らせば良いのです。

赤と黒に10枚ずつのコインを賭けているものを、5枚ずつとゆう具合にすることが出来るのです。

具体的にいうと、例えば保険金額が5000万円の建物に約定付保割合40%とした場合、5000万円の物件に対して、その40%までの2000万円までを保障するという掛け方です。

今と同じ場所に今と同じ規模の家が建つのが理想ですが、起きるか起きないか分からない事故が万が一起きてしまった場合には、今よりもグレードダウンした場所と家を買うという方法が許されるのであれば、万が一の時は仕方無いとして、今が少しでも生活に追われない保険料を削減出来るのです。