火災保険 選び方

火災保険の相場を調べるゾウ!

最新火災保険の選び方

火災保険には様々な種類があり、どれが本当に良いのかよくわからないですよね。

昔の火災保険は、名前の通り火災事故しか保証されませんでした。

それが近年では、火災だけでなく、落雷、爆発、台風、水災、竜巻、外部からの物体の飛来、盗難とどんどん対象となる事故を増やしていきましたが、それでも対象外の事故が多くあり、良く保険会社は理屈をつけて払わないなんて言われたりしてきました。

ところが、最近では、事故であれば何でも支払えるという火災保険がスタンダードになっています。

選び方のポイントとしては、絶対にこのオールリスク型というものの中から選択しなければなりません。

まさか、のための保険なので、保険料が上がるからと言って、オールリスク型を選択しないと、痛い目にあってしまいます。

選び方の次のポイントは、マンションや家を購入した場合は大抵、銀行や不動産会社が保険を勧めてきます。

この銀行や不動産会社が勧める保険は、団体割引というものが利用出来る場合があるので、街の保険代理店で同じ保証の保険に加入するよりもとてもお得に入れる場合が多くあります。

少しでも保険料を安くしたいということであれば、この団体割引が使える大手の銀行でお金を借りるのが良いでしょう。

また、保険料を少しでも安くする方法として、オールリスク型を外すのはおすすめ出来ませんが、自己負担額という免責金額を高く設定すれば、保険料を少しは安くすることが出来ます。

そして、さらに安くする方法としては、保険会社との契約年数を極力長期にするという方法があります。


現在では、長期の契約を取りやめる会社も増えていますので、昔のように30年や40年という契約は難しいと思いますが、少しでも長い方がお得になります。

最後に、オールリスク型の保険で対象とならないものがあります。

それは、老朽化や消耗、摩耗、構造上の問題などが対象外となります。

普通に考えれば納得出来ますが、老朽化によって雨漏りが発生して数千万円という被害もありますので、メンテナンスはしっかりとしましょう。